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千曲川漁協:2023年4月20日の成魚放流情報

こんにちは。管理人です。千曲川漁協様より放流情報をいただきましたので共有をさせていただきます。

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本日、午前中宇原川へにじます成魚100㎏、いわな、やまめ成魚各25㎏放流しました。

禁漁の黒門から下りながら放流を実施しております。

5件のコメントがあります

  1. ブルースカイ

    イワナの発眼卵や稚魚放流など熱心な放流活動をされているのに、ニジマスもイワナ、ヤマメと同量?放流しているのは何故でしょうか?
    鮎川で良型のイワナも釣れる事もありますが生息域によって魚種を変えているのでしょうか?

  2. 管理人

    >ブルースカイさん
     
    おはようございます。管理人です。
    ご質問をいただきありがとうございます。
     
    管理人の私見ですが、宇原川は足場がよい入渓地が多く、
    ニジマス釣り大会を行うなど人工的に釣り場を保つための方針があるものと考えられます。
    宇原川では砂防堰堤の高さ・数もそこそこあることから、遡上が困難であると判断され、
    宇原川下流域にはニジマスを、上流域にはイワナ・ヤマメを放流しているのかもしれません。
     
    なお、鮎川への同魚種を意識した放流が行われているかを含む、宇原川の漁協さんの見解は、
    営業日に確認を行い、後ほど報告をさせていただきたいと思います。

  3. 管理人

    >ブルースカイさん
     
    こんばんは。千曲川漁協さんに確認を行いました。
    宇原川での放流は、基本的に釣り場として、上流域をイワナ・ヤマメの生息地として定め、
    地元の方々への釣り場の提供のために下流域でニジマス放流を実施されているとのことでした。
     
    また、千曲川漁協では生息する魚種を意識した放流は行われているとのことでしたが、
    鮎川は、地元の小学校でイワナ・ヤマメの稚魚飼育・放流を行っているため、遡上困難な
    イワナ・ヤマメが大きくなる可能性があるとの見解でした。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    1. 匿名

      管理人様

      ご報告ありがとうございます。今回、ニジマスの放流量が多く感じ、黒門から下流まで放流しているものか?と気になりコメント致しました。

      ニジマスの放流は宇原川という告知だけでなく、宇原川〜鮎川と告知していただくと釣り人、釣りの範囲、魚券収入も増えるものかと感じております。
      同時に仙仁川からの硬質?な水と合流する鮎川の水は魚達に影響は無いものか?と個人的に危惧しています。私自身水質状況を知っているワケでもないので無責任な発言ではありますが、放流される魚達にとって住み良い環境である事を願っております。

  4. 管理人

    こんばんは。管理人です。

    ご返信いただきありがとうございます。また貴重なご意見大変うれしいです。

    本ページですが、千曲川漁協内でも確認をされておりますので、上記遊漁者様からのご意見は、千曲川漁協への報告させていただき、今後のWEBベースでの通知方法を検討させていただきたいと思います。

    ご指摘の水質状況は、自身も専門ではなく詳しい見解をお伝えするに足らないのですが、、、以前お見せしたGISで長野県全体の河川と可能な限りの水質データを集約させ。Appなどを経由して釣り人様からの釣果報告を収集したうえで”そこはXXXが生息できる環境があるんだ!”を遊漁者様・漁協組合へ公開範囲をデザイン・見える化し、水質条件と釣果(生息)条件を重回帰的に分析可能するなどの解析基盤を構築できれば、発生する可能性のある「不適切な放流の抑止」にもつながるのではないかと考え、県内を対象にシステム基盤を構築中です。遊漁者様・漁協組合へ十分な情報提供ができるよう方策を検討させていただきたいと思います。

    今後とも貴重なご意見をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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