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千曲川漁協:2024年02月26日 放流を実施の報告

2024年02月26日の放流実施についてのご報告

本日、午前中に宇原川、浅川へ放流しました。
令和5年度は、解禁前に放流を検討したのですが予算的に厳しい状況でした。

今までは黒字分でなんとか放流をしていたのですが、お客様は解禁前には放流があると
楽しみにしていたようで問い合わせが多数ありました。

赤字で放流できないと説明はなかなか言えずにいました。役員も皆そうだったようで赤字が増えるがみんな楽しみにしているから放流をやろうということで急遽放流しました。

放流内容

対象河川放流魚種放流量
宇原川いわな成魚20㎏
やまめ成魚10㎏
浅川いわな成魚5㎏
やまめ成魚5㎏

写真は宇原川のものです。民家のあるところは除雪されていますが山へ行く道は雪があります。10センチほどありました。とても寒かったので下へ来てホッとしました。

釣行の際には皆さまお気を付けください。

3件のコメントがあります

  1. つりきちつりたろう

    放流したら漁協の皆さんに根こそぎ釣られて夕食のおかずになってしまいます。

    漁協員のための放流すね

  2. 管理人

    >つりきちつりたろうさん
    放流後に根こそぎ釣られてしまうのは寂しいですよね。
    放流状況を漁協の組合員向けに通知を出しているわけではなく、放流状況をWEBで公開しておりますので、
    組合員向けの放流とは感じませんでしたが、過度な乱獲が確認され問題となりうる場合は、情報公開の制限を検討させていただきますね。

  3. 釣り好きさん

    コメント失礼します。
    組合員ですが、組合員全員が持ち帰っているわけではないです。
    実際私は100%リリースしてます。また放流日もあまり気にせず行くけど
    丁寧に探ればそれなりに釣果は出ていますよ。
    それよりも、マナーの問題のほうが大きいと感じます。
    釣り場までのアクセスがいいかわかりませんが、釣り券未所持での釣り、また先行者を抜く
    もしくは1km程度開けずに入ってしまう方多々目撃しています。
    役員さん達皆さんやさしい方なので、赤字になっても中々言えないのでしょう。
    釣りをする側も資源のことを考えるべきだし、収入が無ければ放流も厳しい。
    アクセスのいい釣り場だからこそ、最低限のルールとマナーは守っていただきたいです。

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